人民新聞

沿革

  • 1968年8月

    新聞「新左翼」創刊

    現在の人民新聞の前身である「新左翼」が大阪・天神橋筋六丁目付近で産声をあげました。初代編集長は日角八十治。その後しばらくして編集長職は渡辺雄三に引き継がれていきます。

  • 1976年4月

    「人民新聞」として再スタート

    創刊250号を目前にし、紙名を「人民新聞」に変更しました。当時のあいさつ文には「「新左翼」を「人民新聞」へと変更することにより、更に広く、更に多くの闘う人びととの結合を強め、一層充実した全国政治新聞としての飛躍をなしとげたいと考えております。」とあります。

  • 1997年1月

    事務所を大阪市港区へ移転

    創刊以来、大阪市内で何度か事務所を移し、この年、大阪市港区にある八幡屋公園のそばに新たに事務所をかまえました。

  • 1999年1月

    創刊1000号を迎える

    この年、人民新聞は創刊1000号を迎えました。また、この節目に、新編集長、津林邦夫が就任しました。

  • 2002年10月

    4代目編集長・山田洋一就任

    「EASY-わかりやすい紙面、LIVE-ライブ感のある紙面、INTERESTING-話題性のある紙面」新しい編集長とともに、人民新聞も新たな時代に挑戦していくこととなります。

  • 2012年1月

    「人民新聞」リニューアル宣言

    創刊44年目を迎えるこの年、新年号でリニューアルを高らかに宣言し、新聞名および紙面レイアウトの変更の準備中であることをあかしました。「「人民」という名前から離れることも辞さず、根本的な変革を躊躇わない姿勢こそが「人民新聞らしさ」といえるかもしれません。」新紙名はひろく読者のみなさまから募集しました。

  • 2017年8月

    事務所を大阪府茨木市に移転

    大阪市から離れ、阪急茨木市駅近くの商業ビルの2階に引っ越ししました。

  • 2017年11月

    編集長山田洋一、不当逮捕

    11月21日、突然編集長の山田洋一が兵庫県警に不当逮捕され、自宅と新聞社事務所が家宅捜索されました。容疑は「詐欺罪」で、新聞社とは関係が無く、内容も不当そのものです。編集長は12月11日に起訴され、勾留した生田署は人民新聞や厚着の差入れを妨害してきました。その後、編集長は神戸拘置所に移され、極寒の中で年を越すこととなりました。私たちは、弾圧には絶対に屈しません。新聞の発行を続け、権力の不正を暴きます。

  • 2021年10月

    3代目編集長、津林邦夫が再び編集長就任

    事務所を茨木市に移転して以降、私たちは、支持基盤との連携を作り直し世代交代を含めた持続可能な「次の体制」を作りあげることを最大の課題として活動を継続してきましたが、その道半ばで山田編集長から退任の申し出があり、「今後の存続の可否に結論を出す」津林編集長が再びその任に就くことになります。

  • 2022年4月

    編集部新体制へ

    株式会社からLLP(有限責任事業組合)に変わりました。LLPは「法人格のない組合」という位置づけで、内部自治による運営が特徴です。新聞は毎月5日と20日発行となりました。編集にかかわるメンバーも刷新し、新しい人民新聞が始動しました。詳しくは下記のリンク先をご覧ください。

人民新聞編集部は2022年4月より世代交代し、新体制による新聞発行に変わりました。 非常に低予算からの出発となるため、カンパや「新体制基金」へご協力下さい。 また発送費用の削減のため、PDF購読への切り替えもご検討ください。 よろしくお願いします。

カンパ、購読料の振込先

金融機関名
PayPay銀行
支店コード
005
支店名
ビジネス営業部
口座種別
普通
口座番号
6259737
口座名義人
ユウクミジンミンシンブンシャ